マッチョなペールエール?Newy Pale Ale by Foghorn Brewery

ビール

先日、ニューカッスルという街へ行き、美味しいクラフトビールを飲んで来た。

その話は、note で書いたんだけど、

ニューカッスルでクラフトビールざんまい|走るコンシェルジュ|note
先週、ふらりとニューカッスルに行ってきた。あ、英国にあるニューカッスルではなく、シドニーから電車で2時間半の場所にある、この州第二の都市、ニューカッスルです。ややこしいね。 たぶん、ニューカッスルに「観光」旅行に行く人はあまりいないと思う。 そもそもここは石炭、鉄鋼業が盛んなガチの産業都市なので、あまり観光名所なん...

実際缶ビールをお持ち帰りで販売していたので何本か買った。家で飲んだらまた味が違うかな、と思ったので。

というわけで、飲みレポです。選んだのは、やっぱりニューカッスルのクラフトビールだから、街の名を代表するヤツ、Newy Pale Ale!

ブリュワリーについて

Foghorn Brewery は、オーストラリアはニューカッスルにあるクラフトビール屋さん。Foghorn というのは、霧笛ですね。ニューカッスルは工業港で、市街地のすぐそばに港があり、いまでも大きなタンカーが毎日のように出入りしている。そんな街にふさわしい名前。

https://www.foghornbrewhouse.com.au/newcastle/full-beer-list/

外観

スカイブルーのラベルで、工業的というか、男性的というか、直線的なデザイン。ニューカッスルという街自体が石炭や鉄鋼が盛んなインダストリアルな土地柄だからね…(今はそう一辺倒でもないようだけど)。

ビールの色を拝見

さて、グラスに注ぎます…きれいに泡立たせることができなかったのは見逃して下さいな。

おや、意外とビールの色が濃い…。ペールエールというからには、色が淡い(pale)のかと思ったがそうでなかったな。まあ、実際ペールエールも本当に色々なスタイルがあるので必ずしも色が淡いとは限らない。

グラスに鼻を近づけ、香りを。これもちょっと意外でホップの香りが強い。フルーティな香りのペールエールも多い中、これはもっと筋肉質というか、男性的というか。

さて、飲みます!

おお、炭酸ともにガツン!と来る味。フィニッシュはけっこうドライで、ちょっとビターな後味が残るが、ニガニガ感はなく、ほどよい苦さ、というところ。

改めて缶に書かれている能書きを読むと、ホップをなるべく醸造過程の最後に投入し、ホップの味や香りを最大限に出している、そうだ。

このような飲み口だとアルコール度数も高めかな、と思ったけど、ラベルを見ると4.5%ということでごく標準的。必ずしも味とアルコール度数は比例しないということなのか。

フルーティなペールエールも悪くないけど、このようなもう少しインパクトのあるスタイルもいいですね。

たぶんシドニーではあまり出回っていないと思うけど、ニューカッスルに行く機会があればぜひ!

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